
6.友人の励まし |
柳井高等学校の同級生、先輩、後輩、いろんな方々が本当に一生懸命になってくれています。選挙は初めての経験ですけれど、大変なことだなあと、いろんな方々を煩わすことを実感しています。 40年間ふるさとを離れていますが、今回のことが報道されたことで東京はもちろんのこと、全国の友人がものすごく心配して電話や手紙をくれました。 一週間ぐらい前、京都の桂川のほとりで京野菜を作っている友達から手紙を頂きました。その手紙には、「おまえがやるのであれば、山口県の知り合いに積極的に働きかける」と。そして、手紙の最後には「京都の『人知れず』というお菓子を岩国の事務所に贈ったから、人知れず応援してくれる人のことを忘れないようにしろ」書いてありました。本当に有り難いと思いました。 私は感謝をしながら、目の前の選挙を何が何でも勝ち抜いて、今まで国でやっていた地方再生、地域活性化という大事な仕事を、ふるさとの皆さんとともに取り組む決意です。 |
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