今、国全体に、政治や行政に対する不信感が蔓延しています。この原因の多くは、政治や行政の側にあると思います。
特にこの1年、政治は一段と国民の信頼を失いました。政治とカネを巡る問題、景気対策ひとつをとっても迅速な意思決定ができない不安定な政治への失望など、政治への不信が高まっています。政治家は自らに与えられた重い責任を自覚し、国の将来を見据えて、国のかたちづくりに邁進しなければなりません。また、政治献金をはじめとして自らの活動を透明性の高いものにしなければなりません。私自らが皆様に、政治に対する信頼を取り戻すための取り組みをお約束します。